
信州志賀高原の懐に抱かれた湯の里「湯田中・渋温泉」に程近い
知る人ぞ知る日本でも有数の果物栽培適地「山ノ内町平穏(ひらお)」
標高550m〜600mに「たきざわ農園」は位置しています。
冬は50cm〜80cmの雪に覆われ、マイナス10℃以下になる朝も。
本州のど真ん中とはいえ、準高冷地であるため桜の開花は4月中旬〜下旬。
りんごの花は5月連休後半に開花します。
稀に晩霜の被害にも遭うことも。
夏は昼間30℃超えることも多く、最高気温は都会並です。
朝晩は気温が下がり、寝苦しい夜は稀にしかありません。
ただ山沿いに位置するため、何年かに一度は「降雹」による大被害に遭います。
台風が日本海側の沿岸を進んだときには突風で殆ど収穫にならなかったこともあり南風は強く吹きやすい地形です。
そんな気象条件ですが、年間降水量は少なく南傾斜の地形ですので太陽を沢山浴びた美味しく、真っ赤に着色した果物が沢山収穫されます。
減農薬と100%有機質肥料(りんごは殆ど無肥料栽培です)で、作物が持っているパワーを最大限に引き出し、活力ある葉で養分をつくり糖酸比のバランスのいい果物を栽培すべく、「剪定と摘果」に重点を置き日々努力しています。
一味違った「たきざわ農園」の元気な果物を「うんめぇ〜から、くわっしゃい!」
たきざわ農園 園主 瀧澤 敏
